GONZO Blog!

GONZOの日本酒と料理のオススメをご紹介
入荷のお酒を要チェック!
東北のお酒がズラリ
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     昨日は東北のお酒を飲もう会を行いました
    ご参加者が持ち寄った東北のお酒がずらり
    ◎日高見 純米 宮城
    ◎墨廼江 特別純米 宮城
    ◎乾坤一 大沼屋 宮城
    ◎伯楽星 特別純米 宮城
    ◎日輪田 純米 宮城
    ◎天上夢幻 純米大吟醸 宮城
    ◎夢幻 純米 宮城
    ◎浦霞 EXTRA 宮城
    ◎陸奥八仙 純米吟醸 青森
    ◎写楽 純米 福島
    ◎鳥海山 純米大吟醸 秋田
    ◎出羽桜 さらさらにごり 山形
    ◎出羽桜 出羽燦々 山形

    全て呑み切り終了
    また機会をみつけて行いたいと思います

    【2012.03.12 Monday 14:11】 author : gonzomain | キノウノオモイデ | comments(0) | - | - | - |
    計算されたいい加減さ
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      【ジャクソン・ポロック展】

      ひさしぶりに絵を観に国立近代美術館へ
      このポスターを観たときから行かなきゃいけないと思っていた次第
      ジョン・スクワイアーが手がけるストーン・ローゼズのアートワークと同じ感じ
      だなと思っていたらばかなりの奇才
      この後のモダンアートやポップアートに通ずる作品が多数展示
      60年振りの来日と云う事に関わらず行って良かったと思える作品
      良いものを観た時に毎回思うのが何十年や百年近く前のものなのにけっして古くない
      新鮮さや新しさを感じる
      それが本物なんかなぁ


      《インディアンレッドの地の壁画》1950年 テヘラン現代美術館 
Tehran Museum of Contemporary Art


      【2012.02.15 Wednesday 01:32】 author : gonzomain | キノウノオモイデ | comments(0) | - | - | - |
      KO也
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        只今 ユースケのボクシングの試合を観に後楽園ホールに行って
        これから営業!
        2RKO勝ち
        気持ちがいい試合展開とノックアウト
        これで来年の新人王戦が期待できる

        昨日は早朝から農家さんにお会いをしに栃木に
        鮮度抜群で自然農法の野菜
        むしってそのまま食べてもすごく美味い
        野菜のエグみが無い、けれど濃厚
        今日から使っていきますので

        まずは大根炊いてます
        【2011.12.05 Monday 19:59】 author : gonzomain | キノウノオモイデ | comments(0) | - | - | - |
        談志師匠の番組に映り込み
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           昨日は
          情熱大陸で談志師匠の追悼番組
          去年の情熱大陸×らくご
          という企画で談志師匠の落語を聴いたのが最後
          その会場での一コマに私出演してました
          ありがたや〜
          記念也
          【2011.11.28 Monday 17:31】 author : gonzomain | キノウノオモイデ | comments(0) | - | - | - |
          東京久保田会
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            東京久保田会の20周年記念会に参加させて頂きました
            新潟の銘酒久保田の最高峰萬寿が発売して今年で25周年
            フレンチに合わせて久保田を呑む
            呑んで感じる東京久保田会20周年
            20周年限定酒も登場。碧寿のぬる燗、萬寿、美味しいお酒も
            お酒の提供の仕方など勉強になりました

            そしてその後の会で知ったロ万、姿、巌、全く知らなかった美味しいお酒を呑んで帰宅



            【2011.10.17 Monday 18:44】 author : gonzomain | キノウノオモイデ | comments(0) | - | - | - |
            極上のライブバンド也
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               週末はひさしぶりに演奏会
              日比谷野音で伝説のフュージョンバンドReturn To Foreverを目撃しに
              今回のメンバー編成はヴァイオリンのジャン=リュック・ポンティが加わって、往年のリターントゥフォーエバー+マハヴィシュヌオーケストラが合体と思わせる形。
              ステージから3列目、肉眼でメンバーにタッチできそうなくらいの極上の席。肉眼タッチシート。
              スタンリー・クラークの超絶チョッパーを初めて生で観る事が出来て嬉しさ余って気持ち悪くなるほど。あんなソロをやられたらそりゃあ気持ち悪くなるさ。
              チック・コリアが激やせしていたのは気のせいなのか否か気になるとこではございましたが、チックのプレイもまた極上。かなり見直した。本編最後の『スペイン』は上原ひろみも混ざってのアドリブ弾きまくりの名演。それぞれが最高のプレイの上質なジャズ。上原ひろみのアドリブで弾いてテーマにきちっと戻るあの巧さに感動。上原ひろみはスタンダード弾くともの凄い上手いんだけどな。
              良いライブを観た後、会場を後にする帰り道は他では味わう事の出来ない至福の時間。
              次はどのライブで味わえるか

              【2011.10.11 Tuesday 17:07】 author : gonzomain | キノウノオモイデ | comments(0) | - | - | - |
              ゴッホはロックしている
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                【GOGH】行ってきました
                超有名なだけはあります。すごいんだよね。わずか37年の生涯でいろいろな作品を残してる。ほんとにいろんな。いろんなタッチの作品があって、そこが面白い。ピカソみたいに年代ごとに変化してるわけでもなさそうなんだよね。描く物によってというのか、気分というのか、何パターンかある。ゴッホの絵を全然知らなかった。
                自画像を観ていたらジョン・レノンの【Mother】が頭の中で流れて来た。ゴッホの絵とよく合った。ジョンは凄いなと、マザー良い曲だってゴッホの絵の前で実感。あの曲、名曲なのに絶対にベスト盤に入らない。最近もベスト盤出たけれど、一度も入ったこたぁない。ベスト盤に入らないジョンの隠れた名曲。それとも、ベスト盤に入れないと云うジョンの意志なのか。ゴッホのサントラが出ることがあったらば絶対に入れて頂きたい。
                その辺まで考えながら絵は観てませんが、あっと云う間に見終わった1時間強、もっと観たいと思ったのは何時振りのことか。
                【2010.11.15 Monday 17:40】 author : gonzomain | キノウノオモイデ | comments(0) | - | - | - |
                ツールドサツマ
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                  出来れば長渕剛/CLOSE YOUR EYESを聴きながら


                  ツールド薩摩行って来ました
                  ガッツリミッチリの2日間
                  8時半に着いた鹿児島空港。まずは櫻井酒造さんへ。もちろんはじめての櫻井酒造。櫻井さんと女将さんのお出迎えで蔵見学をさせていただきました。思っていた以上の小さめの敷地での作業。芋切りの行程から蒸溜までを目の前で見る事ができます。小さい蔵にも関わらず焼酎ファンには当たり前のように知られているというのは凄いです。言葉少ない櫻井さんに終始質問攻め。びっくりしたのは芋切りの行程!芋を切りまくるんです。端っこの部分や目の部分なんかを包丁で切り落とすのですが、バッサバッサ切って行く。日本酒の研きで言えば50%の大吟醸酒。常に大吟醸。芋を細かく切って二次もろみ。蒸溜仕立ての40度の芋焼酎を試飲。芋の旨味と味わいが強くて濃くて上品な部分も合って、美味い。櫻井さんの人柄が出ているお酒だと納得しました。
                  一時間の滞在で退散し、次成るは唐船峡のそうめん流しを喰らって尾曲さんにお世話になって宝山用の黄金千貫の芋掘り。ここで指が筋肉痛になるまで掘り続けます。
                  夜は鹿児島市内で鹿児島料理と焼酎で男臭いゴツゴツとした宴。黒豚喰らって、牛喰らって、きびなご喰らって日本一美味しいチキン南蛮喰らってさつま揚げ喰らって、薩州宝山。
                  深夜1時半、ホテルで眠れるかなと思いきや、憲真からのご連絡。というか、マックスが完全に忘れてる。も一度天文館に戻って憲真と半年振りの再会。同い年は良いもんだ。もっと滑稽な噺をしたかったけれど翌日も早朝からなのでこちらから切り出して帰宅。噺足りなかったのが無念。憲真ありがとー。

                  早朝は7時から活動開始で西酒造にお邪魔をして、芋切りと蔵見学
                  西酒造さんはあの広大な酒造りの面積や設備にはびっくりしましたが、なによりも自社に対する思いや宝山に対する愛情をものすごく感じました。

                  平均年齢26歳でまとまって作り上げるお酒。出来上がったあのお酒にはそれぞれのこだわりや、手を抜かない全身全霊で望んだ熱い想いが詰まってました。蔵を見学する前から、“こだわり・情熱”は持っているんだろうと云うのは感じていたつもりでしたが、西酒造の皆様にお会いして感動のような気持ちになりました。お酒を造っている方々、お酒でなくとも自分の仕事に情熱を燃やしている人は西酒造に限らず、みなさんそのような気持ちがあると思います。ただ、ひとつ大きく感じたことは、マックスしかり、昨日お会いした西酒造の方々が、自社のお酒に誇りを持ち、何よりも西陽一郎さんを心から尊敬し愛していることではないのかなと思いました。それはお話して、お酒を飲んで語り合わなくとも働いている現場を見ているだけで感じます。もちろんお酒を酌み交わして語り合った話はまた一歩も二歩も踏み込んだ熱い話になるわけですが。

                  GONZOで宝山ナイトをやらせていただいたときはまず最初に宝山、次に西酒造、そして最後にマックスを知り、焼酎への想い、30人程度の焼酎の会にもかかわらず全力で取り組んでくださるといった気持ちを感じて、自分も西酒造に対して特別な気持ちが入り、こちらも一生懸命その思いをお客様に伝えようと思っていました。

                  今回のツアーでより強く感じたことは、

                  第一に西酒造さんの酒造りに対する考え方。これを一番感じました。これが自分にとっては圧倒的でした。西酒造さんは酒造りの前にまず働いているスタッフへの教育をしっかりされていると感じました。それは抑制するような教育ではなく、ひとりひとりそれぞれが自分の良い部分を引き出せるような、引き出せられるような環境・教育だと思いました。働いている方々の宝山に対する思い、ぞれぞれの仕事にたいするこだわり、芋切りおばちゃんたちの満面の笑顔、来客の人たちへの丁寧な挨拶や姿勢に、スゴイの一言です。

                  またあの設備投資。それは決して「お金があるから」とか「儲かっているから」とかではないというものではなく、お客様と同時に働いているスタッフに人たちに安心して100%の力が発揮できるようにという配慮がありました。モロミのタンクに落ちないようにする鉄格子なんて、どの蔵も落下する危険があるから危ないとわかっていながら付けていないと思います。人の命を落とす危険はあるものの、なかなか対応は出来ていないとするなら、西酒造のこういった働く人たちへの配慮はとても大きなものではないでしょうか。

                  第二は、宝山を鹿児島で感じた点。これは焼酎に対してのこだわり。薩州宝山など新たなものに挑戦しようという気持ち。時代の流れを感じながら現代に伝える思い。消費者ひとりひとりに届けようとする想い。どれも熱くて強いです。これも今回鹿児島に来て凄い感じたことでした。宝山を手に取った方々の事を考えていると思いました。それは宝山ナイトでマックスが接してくれた、宝山を一杯でも飲んでもらえる人に対しての感謝の気持ちそのものでした。


                  開聞岳・・・逆光に照らされたその勇ましい姿を眺めながら、過去にあった歴史を運転をしながら車の中でマックスが教えてくれました。それはむかしばなしの絵本を読んでいるようなリアルなドキュメンタリーというよりも、どこかイラストのような平面的なイメージでした。まだマックスの言葉が重く受け止められなかったというのか。夜、神風という映画をマックスはじめ西酒造の方々、飲食店の同志、そしてお店のマスターと女将さん、あの場にいた全ての人たちで観て、鹿児島に脈々と流れる熱い血を感じ、現実を知りました。観終わった直後、それぞれの感情があったんじゃかな。それが現実だとすると、今は現実じゃないのか。や、いまもその時と同じ現実なのか。同じ日本人なのか。胸に突き刺さる熱く切ない思い。
                  少しは鹿児島の歴史と、鹿児島の血、芋焼酎のより深い味を知ることが出来たんじゃないかと。


                  帰りはみやまの地鶏料理を喰らって鹿児島空港の最終便で帰宅。


                  誰でも経験できないこと

                  そんな貴重なことを経験させていただいたので、一人でも多くの人にこの想いと真実をお客様に伝えてお店に役立てて行きたいと思います。
                  そして、宝山好き、櫻井好きの人たちが一人でも多くなってもらえたらば最高です
                  皆様、マックスが来店の時には優しく接してくださいませ
                  【2010.10.19 Tuesday 13:44】 author : gonzomain | キノウノオモイデ | comments(0) | - | - | - |
                  フジロックへ
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                    久しぶりのフジロックに行って来た
                    前日は仮眠のような睡眠をして早朝から車で苗場に。
                    いつ振りか何年振りだかわからないが、思うに音楽を嫌いになりかけた2005年頃だった気がする。あの時も居眠りのような仮眠をして向かったっけ。好きだったはずの音楽はどんなものだったかを確認する為に。
                    その時はたしかのっけからThe Knackっていう凄いところからきたんだよね。一発屋の中でも最高峰の一発屋。My Sharonaのイントロ流れた瞬間に目が輝いちゃうもんね。「本物だ・・・」って。もしかしたら違う人が歌っててもわからないかもしれないのにね。
                    そして、日本が誇るもののけ音楽隊Soul Flower Union。この人達から醸し出されるハッピーで陽気な音空気と明るく前向きな音楽に救われた。音楽の灯が消えずにすんだ。あれがなかったら嫌いになっちゃってただろうなと。

                    今回も楽しくなるような音楽に出会えればと思って、2010年のラインナップが発表されたと同時に気持ちは苗場に向かってた。
                    お目当てはといえば、お目当てはまずフォー。あのタイのラーメンね。あれを野外で食べるのが美味しいんだ。紙の丼のへりに麺がべったりくっついちゃって食べづらいけれど、その辺がまたいい。へばりついた感がたまらない。
                    というのは置いといて、やっぱり今回は【Atoms For Peace】このバンドが奇跡的に来るのに見逃すことなんかできやせん。もうひとつは【Massive Attack】。このふたつが続け様にパフォーマンって、ツービートの後のB&Bですよ!ってこの表現合ってんのかな。まあいいか。
                    【Atoms For Peace】楽しみにして期待していたにもかかわらず、予想以上のパフォーマンスでした。メンバーがもの凄く、このメンバーではもう出来ないかもしれない事を考えると奇跡の一夜になったのではないでしょうか。そして照明が洒落てる。あんな照明を演っているのは日本のアーティストにはいないでしょうね。トム・ヨークの“静と動”がハッキリしていたパフォーマンスに圧倒されました。
                    このパフォーマンスを観なくとも音楽好きは公言できるでしょう。でも、あたくし家元の、このバンドを生で観てこそ、音楽好きですと言いたい。言える権利があるように思う。その人のセンスについて行きたい。
                    【Massive Attack】もまた凄い。トム・ヨークの後なのに全然見劣りしない、また圧倒される。一気に自分たちの空気を造る。照明も【Atoms For Peace】とも違いまた痛烈にカッコイイ。かなりレベルとセンスの高いライティング。野外のフェスであんな照明が出来ちゃうのかと感激します。ステージサイドのモニターと映像がリンクしていたのも良かったな。その分ステージが広く見えるので、マッシヴの世界に包まれている空気感がたまらなかった。
                    このふたつを観れた事で自分の中の財産がまた増えたのは間違いない。
                    もうひとつ書き留めておかなくてはいけないのは【Ocean Colour Scene】このバンドを観るのはもう10年振りくらいか。【音い合わせ】でも書いた事があるが、このバンドは2,3枚目のアルバムが素晴らしい。その2枚だけでも聴く価値はあり。でも、その後のアルバムも素晴らしい。ただ、人気が上がらなかっただけ。演奏も上手い、センスも良い。なにより何を求められているかをわかっているところが最高だ。彼らの代表作“The Riverboat Song”で幕開け、のっけから大合唱。“Hundred Mile High City”“Travellers Tune”そして名曲”The Day We Caught The Train”など聴きたい曲・歌いたい曲のオンパレード。それでも、一番盛り上がったのはニューアルバムの曲。新しい曲で盛り上がれるのはバンド冥利に尽きるのはず。“Saturday”で歌われるMy Name Is Saturday!いまどき小学生でも理解できるシンプルな英語。しかも弱冠不明な歌詞。そこが良い!全力で歌い過ぎて声帯崩壊。
                    もの凄く楽しめた。音楽は楽しい。幸せになる。好きな曲をたくさん持ってれば持っているほど、感動をたくさん味わえる。多いにこしたことは無い

                    旅の途中、赤城高原のインターに寄った。そうそこは言うまでもなくガリガリ君の聖地・赤城乳業のお膝元。インターでガリガリ君は食べなかったけれど、休んでいると隣のテーブルからこんな会話が
                    「サワーにガリガリ君を入れると美味しい」と。
                    そうか氷のかわりにガリガリ君ぶち込んで、サワーを注ぎ込めばできるのかぁ!
                    やりたい!やってみたい!
                    挑戦者待ってます!当たりが出たらもういっぱい!
                    【2010.08.02 Monday 17:40】 author : gonzomain | キノウノオモイデ | comments(2) | - | - | - |
                    美味しいもの発見
                    0
                      週末、面白い肴を見つけました
                      熊本の【とうべい】
                      豆腐のもろみ漬け
                      日本酒に合う!と言いたいところですが、個人的な感想を言わせて頂くならば日本酒よりもワイン。よりも、ごはん。
                      肉料理とも相性は良いはず。
                      朝日屋さんの松坂肉に包んでひとくち
                      絶品です
                      GONZOでもやろうかな
                      【2010.07.20 Tuesday 18:46】 author : gonzomain | キノウノオモイデ | comments(0) | - | - | - |
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