そういえば、いつだったっけな、今年か、いつだっけな、1月だったと思うな、2週間くらい前か3 4週間前か、きっとそのくらいでしょう
恵比寿にアンリ・カルティエ=ブレッソンの写真展に行きました。そりゃあブレッソン師匠がやってるんだから行かないわけにはいかないでしょ。
この人の写真は本当に素晴らしい。いつ見ても、いつも見ても素晴らしい。こういう時の“も”の存在感っていうのは凄いね。複数形というのか、厚みが増すというのか。桃もスモモもっていうくらいだからね「も」と「すも」なのかね、本来は。「スも桃」となるとなんのこっちゃだね。ぃや〜本当に素晴らしい。一体、何が素晴らしいかって、素晴らしいという理由を聞くのは野暮ってもんだ。家元が素晴らしいと思ったこと自体がもう素晴らしいんだからね。
ブレッソンちゃんの個展に行くと、大体3分の1から半分は同じ作品がかぶるんだけれども、「あぁこれね」となるのもまた楽しい。白と黒の使い方がもの凄く良いし、光と影の使い方がオシャレだし、ユーモアがある。ユーモアは大事なんだろうね。緊迫した場面でも何処かにユーモアがないと逆に緊迫してる感じは出せないんじゃないかな。芝居をするのと違って、実際はちょっと間抜けな状態って残っている気がするねぇ。それはブレッソンちゃんの写真を見ればわかるんだよね。今を切り取った記憶だけじゃないんだよね。現実の中にイリュージョンが入ってる。真実の中に幻想が入ってる。
あんな写真、一生撮れる気がしない。
恵比寿にアンリ・カルティエ=ブレッソンの写真展に行きました。そりゃあブレッソン師匠がやってるんだから行かないわけにはいかないでしょ。
この人の写真は本当に素晴らしい。いつ見ても、いつも見ても素晴らしい。こういう時の“も”の存在感っていうのは凄いね。複数形というのか、厚みが増すというのか。桃もスモモもっていうくらいだからね「も」と「すも」なのかね、本来は。「スも桃」となるとなんのこっちゃだね。ぃや〜本当に素晴らしい。一体、何が素晴らしいかって、素晴らしいという理由を聞くのは野暮ってもんだ。家元が素晴らしいと思ったこと自体がもう素晴らしいんだからね。
ブレッソンちゃんの個展に行くと、大体3分の1から半分は同じ作品がかぶるんだけれども、「あぁこれね」となるのもまた楽しい。白と黒の使い方がもの凄く良いし、光と影の使い方がオシャレだし、ユーモアがある。ユーモアは大事なんだろうね。緊迫した場面でも何処かにユーモアがないと逆に緊迫してる感じは出せないんじゃないかな。芝居をするのと違って、実際はちょっと間抜けな状態って残っている気がするねぇ。それはブレッソンちゃんの写真を見ればわかるんだよね。今を切り取った記憶だけじゃないんだよね。現実の中にイリュージョンが入ってる。真実の中に幻想が入ってる。
あんな写真、一生撮れる気がしない。

